インプラントをしたのはご縁のような気がします

砂原智恵子さん [53歳 自営業]
インプラント挿入箇所と本数:顎臼歯部4本、下顎臼歯部2本 計6本

私、詩吟をしてるんですよ。
詩吟の時、入れ歯タイプのものだと舌がひっかかったり、声を出しづらかったりしました。
コーヒーショップをしてるのですが、仕事柄絶えず人と話すことになりますから、なおさら□の中に違和感があるのがイヤでしたね。

インプラント治療のことは歯医者さんにあるポスターやパンフレットで知っていましたし、興味もありました。でも、インプラントをすると歯磨きが大変だと聞いて蹟曙してしまって、金属のべ一スのついた自費の入れ歯を入れることにしたんです。

その入れ歯で熱い物を食べると熱さをあまり感じませんので、金属部分の上顎が火傷してしまうんですよ。すこく違和感もありましたしね。それで我慢できずに前歯を全部削って、コーヌスタイプの入れ歯にしてみました。コーヌスタイプの入れ歯は前の歯だけで維持していたので入れ歯のべ一ス(床)の部分が小さく、違和感はそんなにはないのですが、コーヌスと入れ歯の境目が何回も割れてしまって、修理を重ねるうちに「やっぱりインプラント」と思い返しました。

インプラントは60~70歳位でするものだと思っていましたけど、数年前にインプラントをした叔父の勧めもあり、決意したんです。実際にインプラントをした人の話しを聞くとやはり納得がいきますね。やってみて良かったですよ。

やっばりインプラント以外は違和感が常にありましたからね。インプラントはまったく違和感がないですよ。3箇所計6本のインプラントを入れましたから、手術は3度に分けてしましたけど、もう3度目の手術の頃にはすっかり慣れていましたね。

経済的な問題もありますけど、できれば、入れ歯で困ってし、る人みんなに本当に勧めたいですね。

インプラントをしたのは巡り合わせというか、こ縁のもののよう芯気がします。快くインプラント治療を認めてくれた主人にも本当に感謝しています。

今年は詩吟のコンクールで一つ上のランクに入賞できました。いつも決勝で一歩及ばずでしたのに。これも歯のお陰だと思って嬉しくて、主治医の先生にすぐに報告に行きました。

「お陰様で通りましたよ」って(笑)。