[治療の流れ]
他の病気と同じく、歯周病もまずいろいろな検査をして情報を集め、その情報に基づいて治療の計画を立てます。
1.カウンセリング(検査)
問診表をもとに症状やお悩みを、カウンセリングルームにて伺います。
他の人の前や診療代の上では話しにくいこともリラックスして話せる雰囲気作りを大切にしています。
☆問診表記入
現在の症状など、詳しく記入していただきます。
☆スマイルチェックシートへの記入
その他お口の中で気になっていることなどをチェックしていただきます。
☆問診
現在気になっていることや、お悩みなどをお尋ねいたします。また、質問やご希望などどんな小さな事でもお話下さい。
少しでも治療に対する不安や疑問がなくなるよう出来るだけ詳しくお話いたします。
2.レントゲン撮影
歯を支えている歯槽骨の状態が分かり、歯周病がどのくらい進んでいるかを診察するのに役立ちます。
お口全体のX線のお写真をお撮りしていきます。
肉眼では見えない中の状態を確認していきます。
虫歯の有無、歯周病の進行状況など判断した上で今後の治療の計画をたてるために必要な検査の1つです。
このX線(レントゲン)のお写真を口腔内写真と共に年に一度お撮りしてお口の状況を記録に残し、管理していきます。
また当医院では、デジタルパノラマX線写真を採用しており、被爆線量は従来の1/5以下になっておりますので、どうぞご安心下さい。その後すぐに各チェアに付いているモニターでご覧になることが出来ます。
また、お撮りした写真は後にご自宅で確認できるように、印刷してお渡しします。
3.カラー写真撮影
お口の中の状態を撮影し、パソコンに取り込むことで、画像として残していきます。歯肉の色や形を記録し、治療の前後で比較するのに役立ちます。
現在のお口の中の状態を残しておくためにお口の中のお写真を6枚お撮りします。
こちらでの記録用にお顔の写真も1枚お撮りします。
5分程で終わります。
撮ったお写真は、説明の後印刷してお渡しいたします。
4.歯肉の検査
歯周治療専門家の歯科衛生士が、歯周病の進行度合いを一本一本の歯について検査します。当院では担当制をとっていますので、ずっと同じ目でみさせていただいています。
・歯周ポケット測定
歯周ブローブという探針で、歯と歯肉の境にある溝(周ポケット)の深さを測ります。歯槽骨が壊されていると、数値は高くなります。この時、歯肉から出血するかどうかもチェックします。
テレビのコマーシャル等で耳にすることの増えた歯周ポケット・・・一体何?
そう思われる方もいらっしゃいますよね。
こちらの診査でその謎解きをしていきます。
歯肉炎、歯周病の進行度を把握する目安となります。こちらの検査結果は皆様にきちんとお話致します。
・プラーク(歯垢)の染め出し
毎日きちんと磨いているつもりでも、結構磨き残しがあるものです。染め出し剤を使ってプラークの付着具合を分かりやすくお見せします。
[次へ]
もっと詳しいことが知りたい方はPCサイトをご覧下さい。
PCサイトは⇒ http://www.katsunuma-d.com/
1.治療の流れ
2.診療時間と地図
3.キッズクラブ
4.院長紹介
5.料金表
6.無料メール相談
0.トップページ
・インプラント歯科
・審美歯科
・矯正歯科
・虫歯予防
・歯周病治療
・入れ歯治療
・定期健診
・Q&A
0120-804691(ハヲシロクイチバン)・メール
JR宇都宮線「蓮田駅」から徒歩2分
午前9:30〜午後1:00
午後2:30〜午後6:30
休診日:木曜・日曜・祝日
地図
Copyright(c)勝沼歯科医院All Rights Reserved.