[インプラント歯科]
「日本口腔インプラント学会認定医」です
インプラントについて 勝沼歯科医院では、長期実績のある(社)日本口腔インプラント学会認定医が判りやすく説明します。
一生にわたる心身の健康に役立つ根本的なインプラント治療が目標です。
原因から治すために歯周病・歯槽膿漏と虫歯に対する予防診療を併用します。
良かったと心の底から思っていただけるように、お一人ずつに合った総合的な計画をたて、精密な検査を行い診療に当たります。
【勝沼歯科医院のインプラント治療実績】
●インプラント歴:1984年から開始
●症例数:1200症例以上
失った歯をもと通りにする・・・?
歯は事故で抜けたりムシ歯などで失ってしまうと、お口のまわりの美しさを失うばかりでなく、いろいろな障害がおこります。
●物をかむ力が弱くなる。
●歯が無い所へ周りの歯が寄ってきて、歯並びが悪くなる。
●周りの歯への噛む力の負担が大きくなり、歯がかけたり折れたりする。
●噛みにくいので良く噛まずに飲み込み、内臓などに悪い影響を及ぼす。
そこで、長年の研究を経てインプラントが生まれました。インプラントは「失った歯をもう一度とりもどしたい」という永遠の夢に取り組んだ先進の歯科医療の成果です。 失った歯をよみがえらせることはできませんが、歯に限りなく近い機能や美しさをとりもどすことができるのです。
第2の永久歯(人工歯根)
インプラントは、歯の無いところに天然歯と同じように使える人工の歯根(インプラント)を埋め込んで、しっかりした土台をつくり、その上に人工の歯を装着したものです。インプラントは噛む力や耐久性が天然の歯に近く、このすばらしい機能と美しさから第2の永久歯といわれています。
従来の治療と新しい治療法
失った歯の修復法として、従来はプリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を□の中に確実に固定させるためには、隣りの健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。
また、従来の方法では矢われた歯の根までをも回復させる方法はなく、歯がなくなることによって顎の骨が減っていく危険性がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は“萎縮"した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯は合わなくなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。
●歯が1本抜けた場合
従来の治療
総入れ歯です。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入っていたかったりします。また、あごの骨が徐々に減っていく危険性もあります。
インプラント
数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置(マグネットなど)を取り付けます。
●歯が数本抜けた場合
従来の治療
入れ歯を固定するためのバネが、見た目にも機能的にも不快です。バネのかかる歯には負担がかかってしまいます。
インプラント
歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。周囲の歯に負担がかかりません。
●歯が全部抜けた場合
従来の治療
総入れ歯です。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入っていたかったりします。また、あごの骨が徐々に減っていく危険性もあります。
インプラント
数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置(マグネットなど)を取り付けます。
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