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『日本口腔インプラント学会認定医』です

インプラントについて 勝沼歯科医院では、長期実績のある(社)日本口腔インプラント学会専門医が判りやすく説明します。

一生にわたる心身の健康に役立つ根本的なインプラント治療が目標です。

原因から治すために歯周病・歯槽膿漏と虫歯に対する予防診療を併用します。

良かったと心の底から思っていただけるように、お一人ずつに合った総合的な計画をたて、精密な検査を行い診療に当たります。

【勝沼歯科医院のインプラント治療実績】
インプラント歴:1984年から開始


失った歯をもと通りにする・・・?

歯は事故で抜けたりムシ歯などで失ってしまうと、お口のまわりの美しさを失うばかりでなく、いろいろな障害がおこります。

物をかむ力が弱くなる。
歯が無い所へ周りの歯が寄ってきて、歯並びが悪くなる。
周りの歯への噛む力の負担が大きくなり、歯がかけたり折れたりする。
噛みにくいので良く噛まずに飲み込み、内臓などに悪い影響を及ぼす。

そこで、長年の研究を経てインプラントが生まれました。インプラントは「失った歯をもう一度とりもどしたい」という永遠の夢に取り組んだ先進の歯科医療の成果です。 失った歯をよみがえらせることはできませんが、歯に限りなく近い機能や美しさをとりもどすことができるのです。

第2の永久歯(人工歯根)

インプラントは、歯の無いところに天然歯と同じように使える人工の歯根(インプラント)を埋め込んで、しっかりした土台をつくり、その上に人工の歯を装着したものです。インプラントは噛む力や耐久性が天然の歯に近く、このすばらしい機能と美しさから“第2の永久歯"といわれています。







従来の治療と新しい治療法

失った歯の修復法として、従来はプリッジ、取り外し式の部分的な入れ歯、総入れ歯が利用されてきました。しかし、こうした代用物を□の中に確実に固定させるためには、隣りの健康な歯を削らなければならないといった問題がありました。

また、従来の方法では矢われた歯の根までをも回復させる方法はなく、歯がなくなることによって顎の骨が減っていく危険性がありました。本来あるべき骨量が年月とともに大量に減少し、骨は“萎縮”した状態になってしまう場合もあるのです。これが原因で入れ歯は合わなくなり、食べる喜びがなくなり、日常生活の楽しさを失うことにもなりかねません。

歯が1本抜けた場合


従来の治療
総入れ歯です。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入っていたかったりします。また、あごの骨が徐々に減っていく危険性もあります。


インプラント
数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置(マグネットなど)を取り付けます。


歯が数本抜けた場合


従来の治療
入れ歯を固定するためのバネが、見た目にも機能的にも不快です。バネのかかる歯には負担がかかってしまいます。


インプラント
歯の無い部分に適切な数のインプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。周囲の歯に負担がかかりません。


歯が全部抜けた場合


従来の治療
総入れ歯です。入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入っていたかったりします。また、あごの骨が徐々に減っていく危険性もあります。


インプラント
数本のインプラントを入れて入れ歯の固定源となる維持装置(マグネットなど)を取り付けます。

インプラント治療はこのように行われます

STEP1 診断と治療の計画

レントゲン・お口の模型・お口の視診などによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明を受けます。 インプラントの治療は専門のトレーニングを受けた歯科医師のみが行います。


STEP2 インプラントの埋入(まいにゅう)

チタン製の小さなねじのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。

その後傷を縫い合わせます。

前歯部などでは粘膜の中に全て埋める2回法を行う場合もあります。


STEP3 インプラントと骨がくっつくのを待つ

インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約3〜4ヶ月 待ちます。この期間はインプラント周囲の清掃を特によく行います。

清掃の仕方は担当衛生士が指導させていただきます。

骨の硬さや埋め込むインプラントの長さなど、様々な条件により、待つ期間は若干異なります。


STEP4 歯の装着

十分な期間待った後、インプラントに人工の歯を取り付けます。
通常はインプラントの頭が出ているため、粘膜を切開する必要はありません。

2回法のインプラントの場合は、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。 これは手術が終わった時点でわかっておりますのであらかじめお伝えいたします。

インプラント治療が成功かどうかは、その後のケアによって変わります。通常の歯に比べ、歯根膜(しこんまく)という歯の周りの組織がありませんので、歯周病に弱いとされております。


大切なインプラントですから、適切なホームケアと
3〜4ヶ月の定期検診により長持ちさせていきましょう。

インプラント治療Q&A

インプラントについては、言葉は聞いたことがあっても実際にはどうなのかは気になるところですよね。

不安や疑問を感じることも多いはずです。

ここではそんなあなたのインプラントに対する疑問にお答えします。

Q.インプラント治療に年齢制限はありますか?

骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。年齢の条件はありません。


Q.インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?

局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。 ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みが全くないわけではありません。
手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが通常はすぐに治まります。
症状が強い場合、レーザーや高周波などで痛みを軽減したり、回復を早めたりいたします。


Q.治療費はどのくらいかかりますか?

インプラント治療は自費診療なので保険は適用されません。 インプラントの本数や人工歯の種類、あなたのお口の状態によって異なります。 詳しくは担当医とよく相談して下さい。


Q.治療期間はどのくらいかかりますか?

1回法の場合(通常はこれです)、顎の骨に埋め込んだインプラントが周囲の骨と結合するのに、個人差がありますが上顎で約 3〜4ヶ月、下顎で約2〜3ヶ月かかります。
骨とインプラントが結合した後、上に歯を入れるための期間が約2週間かかります。


Q.インプラント手術のために入院する必要がありますか?

インプラントを埋め込む手術は、麻酔を使いますが入院の必要はありませんし、手術当日に帰宅できます。


Q.以前の自分の歯と同じように噛めますか?

入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。このために入れ歯につきもののガタつきもないので、入れ歯よりもしっかりと噛めるようになり、見た目にも美しくなります。


Q.糖尿病でも大丈夫ですか?

医師の指導のもとに十分コントロールされていれば大丈夫ですが、状態によってはインプラント手術ができない場合もあります。詳しい病状を先生に伝えて下さい。


Q.歯槽膿漏(歯周病)でも大丈夫ですか?

歯周病にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。歯周治療と正しいはみがきを身につけることで歯周病コントロールし、それからインプラントを入れます。


Q.インプラントの治療後は?

インプラントが長持ちするかどうかは、あなた自身が適切なインプラントのお手入れを継続するかにかかっています。インプラント周囲を清潔に保っておかないと顎の骨に炎症が起こり、骨がやせてきて、最後にはインプラントを抜かなくてはならなくなります。天然歯でもきちんとお手入れをし、正しく磨かないと歯周病により歯を失ってしまうのと同じことです。


インプラント認定専門医制度とは


わが国においては様々なインプラント学会・研究会が多数存在しますが、歯科医学の中心的役割を担う【日本歯科医学会】がインプラントの分野で承認している学会は、「(社)日本口腔インプラント学会」唯一つです。この、日本を代表するインプラント学会が認定する「指導医」「認定医」制度が1993年より施行されました。

これは、学会がインプラント治療に関して適切で充分な学識と経験を持つ」と認めた歯科医師に対し、日本口腔インプラント学会として「指導医」や「専門医」「認定医」の資格を認定・交付する制度です。この制度により、現在1万名を越える会員数のうち、日本全国で約500名の歯科医師が「インプラント専門医」として認定されています。


「(社)日本口腔インプラント学会」の「専門医」になるためには


専門医の認定は、ある時突然思い立って取りたいと思っても、簡単に取れる資格ではありません。「(社)日本口腔インプラント学会」の「専門医」になるためには、まず、指定研修施設で5年以上研修を積む必要があります。インプラントの分野に関しては、歯学部時代に臨床的なことまで学習しないため、卒業後にさらなる学識を身に付ける必要があるのです。(アメリカでも同様のインプラント専門医"Implantologist"があります)。

そして「(社)日本口腔インプラント学会」が定めた資格条件を満たし、専門医試験に合格してはじめて、「専門医」となることができるのです。


(社)日本口腔インプラント学会の専門医について


(社)日本口腔インプラント学会で指定している、インプラントの専門医は、その資格を取得するためには厳しい審査規定があります。

長期間の研修を受けたうえで、やっと取得試験の受験資格を得、申請の準備から合否発表まで約2年間を要します。その間、論文の提出・発表、症例提出、筆記試験、口頭試問等度重なる審査を潜り抜けた後に試験の結果を、学識経験者をまじえた審査委員会で検討して、決定されます。

いったん、資格を取っても、有効期限は5年間です。5年毎に、認定医更新のための、審査を受けなければなりません。

大学関係者が認定医をとるには、研究室単位での活動が認められますが、開業医にとっては、一人一人が、診療を続けながら、研究活動をしなければならないので、この専門医の取得と更新は、非常に大変です。

したがって、認定医全体の数もまだまだわずかですが、じっさいに、大多数のインプラント治療をするのは、ほとんどが開業医でありながら、開業医の専門医は、いまだに極めて少数にとどまっています。

〈参考〉

(社)日本口腔インプラント学会専門医の申請条件
以下の条件を満たして審査に合格し、登録した人に認定医資格証が交付されます。
1)日本国歯科医師の免許を有すること。
2)認定医申請時に5年以上継続して本会会員であること。
3)学会指定の研修施設に通算して5年以上在籍していること。
4)学会の学術大会及び支部学術大会に5回以上参加していること。
5)学会の定める研修施設又は本会によって行われた所定の研修を終了していること。
6)学会の指導医2名の推薦が得られること。
7)学会の定めるインプラント治療の経験があること。
8)学会の学術大会においてケースプレゼンテーションを行っていること。
9)学会の学術大会及び支部学術大会又は認定委員会が認める国際学会において2回以上研究報告を行っていること。
10)口腔インプラントに関する研究論文を本会誌又は本会が指定する外国雑誌に1編以上発表していること。

インプラント治療を受けた患者様の感想

インプラント治療を受けてみたいと思ってました

伊藤正夫さん [44歳 歯科医師]
インプラント挿入箇所と本数:上顎臼歯部1本



歯が無くなったらインプラントにしようと当初から思っていました。これまでたくさんの患者さんにインプラント手術をしてきました経験上、成功率が非常に高く、ブリッジなどに比べて咀嚼能率(そしゃくのうりつ)が高いということは十分わかっていますからね。

成功した時のメリットが本当に大きいということですね。それに私は歯並びが悪いものですから、プリッジにしたところであまり長持ちするとも思えなかったですしね。

高校生くらいの時に歯が痛くなって根っこの治療を受けたのがその歯の治療の始まりでした。左上の第一大臼歯です。最近になってその歯がまた痛みだして、結局抜歯することになってしまいました。たしか、98年の12月頃でしたかね。

右上の第一大臼歯も、3本ある根っこのうち2本の根っこを取ってしまって、非常に小さい歯がそこにあるだけの状態で、左右両側とも非常に噛みにくい状態だったんですよ、治療前は。インプラント手術を受けたのは99年の8月、左上に11本入れました。顎の骨の高さが少し足りなくて上顎洞底挙上術*をしてもらいました。思っていた通り、手術は何の問題もありませんでしたよ。

お正月が近いとし、うことで少し早めに上部構造(インプラントの上に取り付ける人工歯)を入れました。1週問位は少し違和感がありました。違和感というのは「痛い」とかそういうのじゃなくて、噛む時の異物感というか「他人の歯」というかそういう感覚がありましたね。でも1週間もたてば自分の体の一部になって、今はもう人工物を入れているという感覚は全くないですね。

時問に余裕ができたら次は右側にもインプラントを入れようと思ってますよ。

※上の顎の骨はインプラントを入れるのに高さが不十分な場合が多くあります。その場合には、まず骨の高さを獲得する手術が必要です。骨の高さを増やすのには6ヶ月ほどかかります。骨が増えたことを確認してからインプラントを入れます。


食べる楽しみがほんとうに増えました

田中美智子さん [58歳 主婦]
インプラント挿入箇所と本数:上下小臼歯、大臼歯部 計8本



柿が大好きなんですよ。食事がすこく変わりましたね。漬け物も一切食べてなかったのですが、今は食事の時必ず食べてます。食べる楽しみがほんとうに増えました。インプラントを入れる前は「噛む」ということは全然できなくて、食べ物はほとんど丸飲み状態でしたから、舌でつぷして飲み込めるものしか食べることができませんでした。

でも、保険の入れ歯は歯ぐきの部分が分厚くて針金を健康な自分の歯に引っかけるタイプのものでしたけど、ぜんぜん合わなくて、仕方がなしいので次に保険じゃない高価な金属を使った入れ歯にしてみましたが、やっぱりダメでした。

入れ歯を固定するための針金をいい歯に引っかけて、しばらくすると、そのいい歯がダメになって、ダメになった歯を抜いたら次のいい歯に引っかけてという具合にくりかえす内、どんどんいい歯が無くなってしまいました。それで結局、前歯だけが残りました。とうとういやになって入れ歯を外してしまって、残った自分の前歯だけで食事するようになってしまいました。

でも、お陰様で今は本当に快適です。いい先生に巡り会えたなと感謝しています。

手術はわりと平気でした。そんなに痛くもなくて、腫れなかったです。時間もかからなかったですし、麻酔がきいてうとうとと居眠りをしてしまっている問に終わったという感じです。 話す時これまでは歯がなし、ので手で□をかくして話していました。顔の相も変わったと思います。それから、病院の内視鏡やMRlなどの検査の時に「入れ歯は外して下さい」と言われるのがとてもイヤだと思っていました。

「もう絶対インプラント」って思います。

手術までには、しっかりと歯みがき指導もしてし、ただいて全体的に歯ぐきが引き締まりました。初めは血も出てましたが、指導された通りにするとすぐに血も止まりました。

昔、不自由だったことは今では忘れてしまって、もう当たり前っていう感じになっています。
何でも食べられるようになって太ってきました。最近ちょっとダイエットしてるんです よ。何でも食べられるようになったら問食も増えてしまって(笑)。


インプラントをしたのはご縁のような気がします

砂原智恵子さん [53歳 自営業]
インプラント挿入箇所と本数:顎臼歯部4本、下顎臼歯部2本 計6本



私、詩吟をしてるんですよ。
詩吟の時、入れ歯タイプのものだと舌がひっかかったり、声を出しづらかったりしました。
コーヒーショップをしてるのですが、仕事柄絶えず人と話すことになりますから、なおさら□の中に違和感があるのがイヤでしたね。

インプラント治療のことは歯医者さんにあるポスターやパンフレットで知っていましたし、興味もありました。でも、インプラントをすると歯磨きが大変だと聞いて蹟曙してしまって、金属のべ一スのついた自費の入れ歯を入れることにしたんです。

その入れ歯で熱い物を食べると熱さをあまり感じませんので、金属部分の上顎が火傷してしまうんですよ。すこく違和感もありましたしね。それで我慢できずに前歯を全部削って、コーヌスタイプの入れ歯にしてみました。コーヌスタイプの入れ歯は前の歯だけで維持していたので入れ歯のべ一ス(床)の部分が小さく、違和感はそんなにはないのですが、コーヌスと入れ歯の境目が何回も割れてしまって、修理を重ねるうちに「やっぱりインプラント」と思い返しました。

インプラントは60〜70歳位でするものだと思っていましたけど、数年前にインプラントをした叔父の勧めもあり、決意したんです。実際にインプラントをした人の話しを聞くとやはり納得がいきますね。やってみて良かったですよ。

やっばりインプラント以外は違和感が常にありましたからね。インプラントはまったく違和感がないですよ。3箇所計6本のインプラントを入れましたから、手術は3度に分けてしましたけど、もう3度目の手術の頃にはすっかり慣れていましたね。

経済的な問題もありますけど、できれば、入れ歯で困ってし、る人みんなに本当に勧めたいですね。

インプラントをしたのは巡り合わせというか、こ縁のもののよう芯気がします。快くインプラント治療を認めてくれた主人にも本当に感謝しています。

今年は詩吟のコンクールで一つ上のランクに入賞できました。いつも決勝で一歩及ばずでしたのに。これも歯のお陰だと思って嬉しくて、主治医の先生にすぐに報告に行きました。

「お陰様で通りましたよ」って(笑)。


迷わずインプラント治療をすることにしました

権野功至郎さん [58歳 市議会議員]
インプラント挿入箇所と本数:上顎の小臼歯部に1本



選挙運動中のある日のことですが、昼食のパンにパクッとかぷりついた時、上の歯にものすごい痛みが走ったんです。パンの上にちりばめられている氷砂糖みたいな荒目の砂糖を噛んだ時です。少し触るだけでも飛び上がる程の痛みがなかなか治まらず、娘の勧めで近くの歯医者を訪れました。「えらいことした。物も言えなくなるな」って思いましたよ。

案の定、歯は根っこまで割れていると先生に言われ、すぐにその歯を抜いてもらって痛みは治まりました。抜いた歯の部分のいろいろな治療の方法を先生が説明してくれましたが、強くて長持ちするインプラントを歯ぐきが落ち着くのを待って入れてもらうことにしました。
人工歯根には前々から興味もありましたし、歯科治療がどんどん進んでいることも知っていましたので迷わずインプラント治療をすることにしました。手術の時のことはほとんど何も覚えていないくらい楽なものでしたね。削る時のガリガリがちょっとくすぐったい感じでしたけどね。それより、インプラントを入れる手術の日に、議会の予定とその後のはずせない懇親会があって、どうなることかと心配でしたが、痛みも出血も腫れもなく歓談できましたよ。食事も不自由なことはありませんでしたしね。さっきまで切ってたのにと仲間と笑っていましたよ。帰宅して鏡を覗き込んだ時に、歯ぐきを切って縫っていることが分かって初めてビックリしました。

その2、3日後に卓球の試合があったのですがこれもまったく大丈夫でした。

今はもう何でも噛んでいます。インプラントを入れてることを忘れていて、何も考えず口の中全体で何でも噛んでます。鶏の軟骨でもなんでも平気ですしね。ビールの栓が抜けないくらいかな(笑)。

[O.R.様 女性 64歳]
昨年、3ヶ月後の定期検診で待合室で隣の席に賓のある奥様が声をかけてきました。「大宮には数々歯科医院はあるけど、最先端の治療技術、患者にとって最良の技術、丁寧な治療が評判と聞いて、勝沼歯科医院さんへ大宮から通っているのよ」私も同感です。

第二の永久歯を手に入れて、13年が経つ。院長先生、歯科衛生士さん、心からお礼を申し上げます。

定期検診、普段自分自身では掃除できない細かい部分や、歯石を取り除いて歯肉のチェック、歯科衛生士さんに、インプラントを長持ちさせるために、ご指導を守り、特に夜に入念な歯磨き、入浴しながら時間をかけてやっています。

食事は硬いものでも美味しく頂ける幸せな人生、良好な生活が送れるのも、おかげ、おかげの感謝の気持ちで一杯です。

<<・・・・・・院長のコメント・・・・・・>>
最初に来院された時は、他医院にて上下共に立派な金属床の部分入れ歯が装着されてました。

本人は、下の入れ歯がどうしても具合が悪く、上も違和感が強いということで、まずは下の入れ歯を無くす方向で最初は下にインプラントを入れてみてはと説明し、下の奥歯左右2本づつをインプラントに変え入れ歯をはずしました。

「入れ歯から開放されることが、こんなに快適なんて」と、次に上の入れ歯も無くす為インプラントを行いました。

その後、当初からあまり状態の良くない所もインプラントの方がよく咬めるからインプラントに変えてほしいと希望され、現在計9本のインプラントが埋入され、口腔内で活躍し非常に安定してます。

唯一上の奥歯1個所だけは骨が薄すぎてインプラントが適応でなかったためブリッジで対応しましたが、本人は残念がってました。メンテナンスの重要性を理解し、定期的に来院されてますので、これからも美味しいもの充分に味わえる生活が送れることでしょう。

[S.H.様 女性 46歳]
私は蓮田在住の40代の主婦です。あるお昼にできたてのふかふかのサンドウィッチを食べようとした時の事です。食べようとしてもかめないのです。え!っと思った私は鏡で歯を見てさわってみると、歯がぐらっと動くではないですか。ビックリ目の前が真っ暗になりましたね。

どうしよう、とりあえず近くの歯医者さんに行きましたが、うちでは治療ができないと言う事で、勝沼歯科医院を紹介されました。私は歯医者がきらいで、10件以上の歯医者には行っていると思います。まずどの歯医者でも、いたい、こわい、というイメージしかないので・・・ところが勝沼歯科医院は違うんです。いたくないのです。

先生をはじめスタッフの方々が全員やさしいのです。それに先生の『腕』ですね。じょうずなのです。

普通の歯医者さんでは、かみ合わせどうですかと聞き「少しあたります」それでまた歯をギーギーですが、勝沼先生は、かみ合わせの「か」の言葉も言わないのにバッチリ合うのです。それにもおどろきましたね。

私は先生にお願いして全部歯を治してもらいました。今では、何でもバリバリ堅い物まで食べれるようになりました。友達にも「歯きれいね」なんていわれるまでです。

これから治療を受ける方々に私のはを見せたいまでです。本当に先生、スタッフの方々に感謝で一杯です。ありがとうございました。

<<・・・・・・院長のコメント・・・・・・>>
左右下の奥歯が2本づつ欠損しており、咬み合わせもわずかに右へずれてました。上の前歯は全体的にさし歯が変色しており気にされていたようです。

年齢からしても、特に下のアゴに入れ歯を入れることはどうしても避けたかったので、本人の希望にもよりインプラントを行なうことになりました。上下共ほとんど処置をやり変え、咬み合わせ全体も再構築しました。

今はきちんとメンテナンスに通われ、見た目の審美感も改善され非常に喜んでおられます。

[J.S.様 女性 62歳]
友人の紹介でこちらの医院に伺いました。彼女がインプラントの良さを色々教えてくれましたが、私が決めたのは、彼女の歯、口元が自然で美しかったからです。手術も思いの外負担に感じませんでした。恐がらず、もっと早く受ければ良かったと思っています。

その後の前歯の治療は、健康な歯だった頃の写真を持参して、それに近い状態にと図々しいお願いにも、ご多忙にもかかわらず、快くお聞き入れ下さり、仮歯も何度も調整して頂き、昔の自分の顔を取り戻せた気分で満足しています。

マイ・デンタルドクターとマイ・ビューティードクター(勝手に思い込んでいます)に一度に出逢えた事に、感謝と喜びを感じています。

スタッフの方が替わらないのも、先生のお人柄でしょうか。嬉しいことです。

<<・・・・・・院長のコメント・・・・・・>>
左下奥歯の5本ブリッジが違和感が強く、咬みづらく咬み合わせも変だということで来院されました。

全体的に咬合力が強く、ブリッジでは残っている歯にストレスがかかりすぎることと、本来、歯は一本一本独立しており繋がってはいないのが本当でブリッジでは負担がかかりすぎ良くないことを伝えました。

インプラントを入れ、自分の歯は単独でかぶせた方がベストと説明し本人もそれを希望しましたので充分納得の上行い、今は快調だそうです。

メンテナンス中、二十の頃の笑顔の顔写真を数枚もってこられ昔はこんなきれいな歯の形をしていたのに今は全体的に大きく左右が出っぱっている、他院でかぶせた時に言ったら、こんなもんでしょうがない、これ以上は無理だといわれズ―ッとあきらめていたが「先生ならなんとかしてくれるのではないか」と思い写真持参で相談されました。

本人の希望と写真に近づけるように仮歯で充分に幾度も調整し充分に納得していただいた上で印象をとり、現在最も審美的で自然な感じのガルバンセラミックで修復しました。

本人も、何十年かぶりで昔の時の顔(口元)にもどったと大変感謝されました。

[F.K.様 女性 68歳]
(術前)当院を知る迄は、わが町の歯科医院10軒ほどみなかよった。どこも同じで対症療法なのか、長い時間待たせ、2〜3分治療で、治ったと思ってもすぐ又悪くなる感じがしたが、しかたなく数年過ごした。
(術後)今は先生を信頼しているので安心しているが、始めに先生のおっしゃった様にしたをインプラントにすればよかったのかなと思っています。
インプラント、本当に自分の歯の様で、違和感がないが、歯の上部のすき間から物が入る気がする。

そんな困っているとき、本屋で「入れ歯で悩む時代は終わりました」の本を見つけ、一番近い所は蓮田だったので、早速出向き、実は駅前で数人の人に評判を聞いてから伺いました。

インプラントの事は知っていました。こんなに悩むならいっそうの事、インプラントにしようかな、と思っていたのですが、金銭的な事と骨に穴を開ける事に不安があった。

人は骨に傷をつけるインプラントは、ボケに連なると言う。先生に伺うと、噛めない方がボケるんじゃないの、と言われ納得した。

◎私が同じ悩みをもっている知人、友人に話すことを書きます。

1.駅より近く、待ち時間が少ない
2.先生が如才無く、話しやすい
3.治療費・・・予算に合わせて下さった
4.患者とよく話し合いをしてから治療に入る(私も1時間近く対話したと離す)
5.まず口の中を前のTVに写して見せ、現状を説明したこと
6.又、奥の部屋で東洋医学会員の証を見てほっとしたこと
7.他の病院よりいろいろな面で進んでいる気がした。例えば入れ歯を磁気でつける、又環を見せない仕方などの話

その他、私はよく分からないけど、麻酔やレントゲンなどあまりつづける事は体にいけないと思っているので、当院はあまりしないので安心していますが・・・。

<<・・・・・・院長のコメント・・・・・・>>
遠くから通院して来られる方です。(電車だけで40分)

上下共全顎的な治療が必要な患者さんでした。非常に咬む力が強くこする感じでしたので上下共しっかりとしたインプラント治療をすすめましたが、ご予算の関係もあり、上顎は入れ歯を入れないで歯のない所はインプラントを行いました。

下顎は入れ歯を入れるのがわかるバネが見える入れ歯ではいやだということで、アタッチメント義歯を入れることに致しました。

上はインプラントで非常にしっかりしていて咬む力が強いため、下の入れ歯はしっかりと入ってますが、まめに調整が必要です。やはり、インプラントと義歯では次元が違いますから。

[Y.U.様 男性 64歳]
私は若い頃から歯並びが悪く、甘いものが好きで、いつも歯医者さんのお世話になっていました。

海外出張や地方転勤の多かった私は、世界中の歯医者に治療して頂きましたが、定年退職後は、自宅周辺にインプラントを出来る歯科医がなく、インターネットで調べた所、全国でも20位以内にいつもランクされている勝沼歯科医院を見付け、H16年9月から治療に通いました。

上は総入れ歯、下の奥にインプラントと勝沼先生のアドバイスを受け、約8ヶ月の間、色々と治療をしていただき、5月中旬、完治致しました。

去年迄は、固い物が食べられず、頭痛や歯痛に悩んでいた私にとって、今はどんな食事もおいしく頂ける毎日です。

スタッフの皆様も皆やさしく、笑顔で接してくれて、とても感じの良い歯科医院でした。今後もメンテを宜しく!

<<・・・・・・院長のコメント・・・・・・>>
他院で7〜8年前に上のあごに3本のインプラントによるブリッジを入れたところが、グラグラして咬めないと来院されました。

良く診査すると、1本は過重負担のため完全にダメになっておりましたが、他の2本は途中で折れている状態で、何とかやり直すことが出来ました。

上は総入歯と書かれておりますが、残っているインプラントと自分の歯とのコンビネーションでアタッチメントというものを入れ、しっかりして動くことのない入歯を製作しました。

下は入歯にしたくないため、右奥に1本のインプラントを入れることにより対応、さらに左右共咬み合わせを整え、上下しっかりと咬合させることが出来ました。

本人は、3本ともインプラントが駄目かと思っていたらしく、当院独自の方法で再利用することが出来大変喜んでおられました。


インプラントを入れて良かったこと

[Y.S.様 男性 63歳]
入れ歯の時は、食べ物が挟まって痛かったりして、良く噛めなかった。
インプラント完了後は、不快感、苦痛から開放され自前の歯と変わりなく、何でも食べることが出来るようになりました。

[O.Z.様 女性 70歳]
入れ歯の場合と違って取り外さなくてもすむ様になり、現在は自分の歯を取り戻した感覚で食事がおいしくなりました。
今後は、手入れを良くして行きたいと思っております。

[S.Y.様 男性 62歳]
自分の歯のような気分で、何でも噛むことが出来ます。お蔭様で気分も明るくなりました。
粘る物を食べたり、雑煮を食べた時などは、本当にインプラントを入れて良かったと思います。

[I.T.様 女性 54歳]
不快感が少しもなかったので、とても良かった。
食べ物が美味しく食べられるようになりました。

[M.N.様 男性 76歳]
インプラント治療を受けてから8年になりますが、どんな固い物でも平気で噛めるし、違和感もなく、自分でもびっくりする位積極的になった事です。
健康で毎日を過ごせる事の満足感、心底有難く感じております。

[M.R.様 女性 67歳]
良く噛んで食べられるようになったので、体調が良くなりました。
食事が美味しくなって、楽しみです。

[K.H.様 男性 57歳]
自分の歯と同じように固いものでも気にせず食べられるし、全く違和感もなく、前からの自分の歯と変わりないです。全く言うこと無し!

[H.E.様 女性 45歳]
人前で思い切り笑えるようになりました。
性格が明るくなり、話すのが好きになりました。

[W.M.様 男性 63歳]
自分の歯と変わりなく、着脱の面倒がないのが良いです。
カラオケに自信が持てるようになりました。

[A.K.様 男性 73歳(栃木県佐野市在住)]
周りの歯に悪い影響を及ぼさないので、安心して物を噛めます。
お陰で、ゴルフも飛ぶようになりました。

[S.H.様 女性 64歳]
入れたり外したりしなくて良いし、動いたり、ガタついたりすることもありません。粘膜の表面を覆わないので、食べ物の味も変わらなく頂けるので、本当に感謝しております。

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