理事長 勝沼稔

理事長 勝沼稔

  • 理事長・歯科医師 勝沼稔
  • 1954年7月17日生まれ 蟹座 A型
  • 1979年3月 日本歯科大学 歯学部 卒業
  • 1990年10月 勝沼歯科医院 開業
  • 厚生労働省指定臨床研修医指導歯科医師
  • 日本歯科東洋医学会・評議員・認定医
  • 社団法人 日本口腔インプラント学会・専門医
  • 埼玉インプラント研究会・理事
  • 一般臨床医矯正研究会・理事
  • 日本アンチエイジング歯科学会会員
  • 日本審美歯科学会会員
  • 埼葛歯科医師会学術部顧問
  • 国際歯周病内科学研究会会員
  • 日本臨床歯周病学会会員
  • 国際レーザー歯学会会員
  • 日本歯科用レーザー学会会員
  • 日本バイ・デジタルOリングテスト協会会員
  • LBA(生きた血液分析)認定施設
  • 個性心理学研究所認定講師
  • 意識波動医学研究会会員
  • 無痛デンチャー倶楽部会員
  • ミラクルデンチャーFG会員
  • 姿勢咬合医研究会 会員
  • 歯科ラクトフェリン研究会会員

理事長 挨拶

「歯だけでなく、患者さんの体のことまで考えた歯科治療をしたい」というのが、私の永遠のテーマです。
歯は美と健康の源です。健全な歯がなければ、「元気」も「きれい」も取り戻せません。逆に健全な歯があれば、自然と笑顔も蘇ってくるはずです。
美と健康を取り戻すために、まずは元気な笑顔作りから始めましょう。

私は歯科大生の頃から「これからは予防歯科だ!虫歯になってからや歯を失ってから歯医者に来る、というのではなく、虫歯にならない為にこれからは歯医者に通う時代だ」と考えていました。そのため、当時予防歯科をしている医院の見学にもいきました。しかし、卒業して父親の医院に戻った当初は、「歯医者には歯が痛くなってから来院する」のが当たり前の時代で、その治療をする事に手一杯であり、予防歯科を導入するまでには至りませんでした。
私の父が院長をしていた時代は「入れ歯が上手な歯科医院」で有名で、通って下さる患者さんの年齢層も今よりも少し高めでした。今でも父の時代から通っている患者さんもいらっしゃいます。

当時は父親と一緒に診療をしていたのですが、その頃から外部の勉強会にも多く参加させてもらっていました。大学を卒業した翌年には、日本に入ってきたばかりであったインプラント治療の見学に行きました。

父から引き継いだ形で勝沼歯科医院を現在の形に改装したのが23年前(H4年)でした。改装前は診療台もスタッフの人数も今より少なかったのですが、改装する段階で長年の夢だった予防専用の診療台も増設しました。
より良い治療を求めて、当時歯科医院では導入の少なかった機材も積極的に取り入れていきました。

私たち勝沼歯科医院は、あなたが素敵な笑顔を取り戻すためのお手伝いをさせて頂きます。
これまでのような、「痛い」「怖い」「行きたくない」というイメージの歯科医院ではなく、患者さんが「喜んで」「楽しく」「行きたくなる」イメージの歯科医院にしたいと思っております。

そのために、勝沼歯科医院を予防中心の歯科医院にしていきたいと考えております。
もう、あなたの歯を削りたくないのです。

また、患者さんとのコミュニケーションを大切にした歯科医療を提供していきます。患者様の笑顔と笑い声が絶えない、そんな歯科医院を目指しております。
患者様とのコミュニケーションをより深めるために、当院では、専門スタッフによるカウンセリングも実施しております。

ご自分の歯を健康に保つことによって、皆さんの人生がより素晴らしくなるためのお手伝いをさせていただきます。